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双竜自の労使、整理解雇めぐる交渉に電撃妥結

記事一覧 2009.08.06 17:25

双竜自の労使、整理解雇めぐる交渉に電撃妥結

【平沢6日聯合ニュース】整理解雇をめぐり対立していた双竜自動車の労使が、6日の最終対話で電撃的に妥結した。これを受け、塗装第2工場(京畿道・平沢)に立てこもっていた労働組合の組合員らは、76日ぶりに占拠を解いた。

 労使は整理解雇者974人のうち48%を無給休職させ雇用関係を維持し、残り52%については希望退職あるいは分社させることで合意したという。無給休職・営業職転換の割合は、会社側が最終案で提案していた40%から8ポイント引き上げられ、会社に残る人員が増えた。希望退職と分社対象者は整理解雇に含まれる。全員雇用の原則を固守してきた労組側が、会社側の最終案を大幅に受け入れた形だ。

 一方、会社側としては974人全員を整理解雇する方針だったが、労組の占拠を受け半分近くの雇用維持を決め、経営正常化に負担を抱えることになった。

 警察は逮捕状が発布された労組幹部21人など、組合員100人余りを立件し、調べる方針だ。組合員は大半が塗装第2工場を出て警察の調べに応じているが、強硬姿勢を続ける組合員20~30人が交渉結果を不服として工場に残っているという。

japanese@yna.co.kr

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