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市民1886人、読売新聞に4億ウォン損害賠償請求

記事一覧 2009.08.13 19:47

市民1886人、読売新聞に4億ウォン損害賠償請求

【ソウル13日聯合ニュース】市民1886人が日本の読売新聞を相手取り、4億ウォン(約3億円)余りの損害賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に提起した。民主党副報道官で訴訟代理人を務める李在明(イ・ジェミョン)弁護士が13日に明らかにした。

 昨年の北海道洞爺湖サミット期間中、李明博(イ・ミョンバク)大統領が日本の福田康夫首相(当時)から日本が中学校の新学習指導要領解説書に独島(日本名:竹島)問題を明記する事実を通知され、「今は困る。待ってほしい」と求めたと読売新聞が報道したことに対し、「歪曲報道だ」と主張。当時、青瓦台(大統領府)が報道内容を否定しながら法的措置を取らなかったため、報道が訂正されなかったと指摘している。李弁護士は、国際法上の領土紛争において、歴史的記録は非常に重要だと、訴訟背景を説明した。

japanese@yna.co.kr

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