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独島海上監視用レーダー、日本製から韓国製に交替

記事一覧 2009.08.17 19:02

独島海上監視用レーダー、日本製から韓国製に交替

【昌原17日聯合ニュース】STXエンジンは17日、独島(日本名:竹島)に設置されていた日本製の海上監視用レーダー2台が、いずれも同社製品に交替されたと明らかにした。

 独島には国産レーダーが生産されていなかった1996年と1999年に、日本のレーダー・船舶無線装備メーカーのトキメック(現・東京計器)製品「MR1600MK-2」が導入されていた。STXエンジンは2005年、独自に研究・開発した海上監視用レーダー「GPS―98K」を1996年に設置された日本製レーダーに替えて設置し、さらにこのほど、1999年に設置された残り1台もGPS―98Kに交替した。

 このレーダーは海岸に設置され、海上標的を探索・追跡する。海上の標的抽出に必要な各種の信号処理機能を備えており、隣接レーダーの干渉を最小化し、電子戦に備えた優れた機能も持ち合わせている。日本製に比べ特に標的自動追跡機の機能が大幅に向上された上、韓国ソフトウェアで開発されただけに運営の効率性も高められる。

 STXエンジンは、慶尚北道地方警察庁の独島守備隊が国内技術のレーダーを4年間運用した結果、機能と性能面で優れていると認めたため、使用年限がすぎた日本製レーダーが撤去され韓国製が代替したと説明した。

japanese@yna.co.kr

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