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民主党代表が9月国会登院宣言、「院内外並行闘争」

記事一覧 2009.08.27 11:34

民主党代表が9月国会登院宣言、「院内外並行闘争」

【ソウル27日聯合ニュース】最大野党・民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表が27日に国会で緊急会見を開き、「行動する良心」「目覚めている市民」という金大中(キム・デジュン)元大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の遺志を受け継ぐと述べ、9月通常国会に登院すると宣言した。

 民主主義・庶民経済・南北関係の「3大危機」克服に向け努力すると強調した上で、メディア法の源泉無効化に向け院内外並行闘争を展開する考えを明らかにした。また、富者減税、4大河川事業、南北離散家族再会など南北関係正常化、新型インフルエンザ対策など、庶民民政政策の代案を提示するとした。

 丁代表は、何より執権勢力の反省と省察が求められ、高慢と独善の一方独走は中断されなければならないと述べた。与党の反省を通じた国政基調の転換と、3大危機収拾への即刻着手を強く求めた。

 また、金元大統領の逝去後、ハンナラ党と一角で和解と統合を論じているが、おかしな論理で野党のけん制と監視機能を弱体化させようとしているなら、まったく状況と合っていないと述べた。与野党は和合の関係ではなくけん制と競争の関係であり、誤ったフレームで野党の役割を無力化する基調は断固として排撃すると述べた。

 議事日程については、院内代表が全権を持ち、与野党間協議を開始すると述べた。自身に辞表を一任した民主党議員らの辞職問題に関しては、メディア法問題に決着がつくまでは現状を維持すると述べた。ただ、自身はすでに国会議長に辞表を提出しており、院内活動は行わないとした。

 民主改革勢力の統合問題に関しては、政府、与党の独善、独走が続く限り、民主改革勢力の連帯は必須であり、金元大統領が述べた統合の原則とも合致すると述べた。院内外で堅固な連帯と結束を通じ、対抗し戦うと述べた。

japanese@yna.co.kr

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