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ハンナラ党朴代表が辞任、新代表は鄭夢準最高委員に

記事一覧 2009.09.07 13:08

ハンナラ党朴代表が辞任、新代表は鄭夢準最高委員に

【ソウル7日聯合ニュース】与党ハンナラ党の朴ヒ太(パク・ヒテ)代表が7日、国会議員再選挙出馬に向け代表の職を退いた。同党は鄭夢準(チョン・モンジュン)体制をスタートさせることになる。

 朴代表は同日午前、ソウル・汝矣島の党本部で記者会見を開き、同日付でハンナラ党代表最高委員職を辞任すると宣言した。青瓦台(大統領府)人事と内閣改造があり、与党も変化の姿を見せるべきだと政治的に判断したとしながら、10月28日に投開票が行われる慶尚南道・梁山国会議員再選挙への出馬を宣言した以上、代表の職を辞し、梁山で全力を尽くし審判をあおぐことが正しいと決断したと述べた。

 朴代表は昨年7月の全党大会で党代表に選出された。任期(2年)半ばで辞任したことを受け、党憲・党規に基づき、当時の代表選出選挙で次点だった鄭最高委員が代表職を引き継ぎ、168議席の巨大与党を率いていくことになる。

 鄭最高委員は、朴代表の会見に同席し「国民にハンナラ党の門戸を広く開きたい」と抱負を述べた。8日午前に記者会見を開き、立場表明を行う予定だ。

japanese@yna.co.kr

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