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韓日交流おまつり、電通グループ会長も伝道に一役

記事一覧 2009.09.11 18:28

韓日交流おまつり、電通グループ会長も伝道に一役

【東京11日聯合ニュース】「日韓交流おまつりを必ず成功させ、両国国民の交流をさらに深めます」――。

 日本の最大手広告会社、電通の成田豊最高顧問兼グループ会長が、19日の事前イベントを皮切りに3日間、東京で開かれる「韓日交流おまつり」を成功させようと力を注いでいる。行事は駐日韓国大使館や在日韓国人などを中心に推進されてきた。成田会長はことしに入り実行委員長となってサポートに乗り出した。今月11日には駐日韓国文化院での内外記者会見を自ら要望し、権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使とともに、韓日の両国民に関心を訴えた。

 成田会長はこの会見で、東京で初めて開かれる今回のイベントは韓日文化交流の中核事業だと述べ、9月20~21日にソウルでも同時に行われるだけに、大きな意味があると強調。同イベントが両国民間の交流をさらに深める契機になることを願うと付け加えた。

 韓日交流おまつりは、両国の国交正常化40周年の2005年から毎年ソウルで開かれてきたが、昨年は独島(日本名:竹島)の領有権を記述した日本の教科書問題で開催が危ぶまれていた。成田会長はこの問題にも触れ、「こういう時こそイベントは継続されるべき」と強い意志を見せた韓国側に大きな感銘を受けたと述べ、東京開催の喜びを語った。

 権駐日大使も、新たな韓日関係構築のためには何より両国民がお互いの文化を理解し、ともに楽しみながら親近感を高める努力が必要だと強調。同イベントはそうした努力の一つとして非常に意義深いと話した。

 主会場の六本木ヒルズアリーナでは19日に事前イベントのキムチフェスティバル、20日に開幕祝賀公演、21日に閉幕式が開かれる。韓日両国から23組400人余りが参加する多彩なプログラムが披露される予定だ。特に20日には観客らが手をつなぎ輪になって踊る、韓国の「カンガンスレ」を韓国会場のソウル市庁前広場と同時に行い、和合ムードを高める。

japanese@yna.co.kr

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