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新型インフル患者1日で2人死亡、国内死者7人に

記事一覧 2009.09.14 09:26

新型インフル患者1日で2人死亡、国内死者7人に

【ソウル14日聯合ニュース】新型インフルエンザ患者の死亡が、初めて1日で2例発生した。12日の5人目死亡に次いで翌日に2人と、2日間で3人死亡し、国内での感染者の死亡は先月15日以降、7人となった。このうち6人は慢性疾患を抱える高危険群だったと分かっている。保健当局は、季節的にも高危険群を中心に死者が増えるとみて、海外旅行や各種集まり参加などの自制を求めている。

 保健福祉家族部中央インフルエンザ対策本部は「13日夕、新型インフルエンザと診断されていた嶺南地域(慶尚道)在住の78歳の男性が、抗ウイルス剤投薬にもかかわらず、敗血症で死亡した」と明らかにした。

 男性は日ごろ、強度のアルコール中毒、肝硬化、高血圧を患っていた上に高齢と、高危険群に属していた。8日に高熱と腹痛、けいれん、めまいなどの症状が現れ近くの病院に入院、アルコール中毒による肝硬化、敗血症と診断されて抗生剤治療を受けた。しかし病状が悪化し、別の病院に移されたところ、12日に新型インフルエンザ感染が確認されタミフルを処方された。

 13日には午後1時ごろにも、新型インフルエンザに感染し重症だった67歳の男性が、感染による2次性肺炎、敗血症、呼吸不全などの多臓器不全で死亡している。

japanese@yna.co.kr

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