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[芸能]シャイニー・ライアン・カラ、バンコクで公演

記事一覧 2009.09.18 20:21

[芸能]シャイニー・ライアン・カラ、バンコクで公演

【バンコク18日聯合ニュース】タイ・バンコクで17日に第1回韓国・タイ友情コンサートが開催され、SHINee(シャイニー)、PARAN(パラン)のメンバーでソロデビューしたライアン、KARA(カラ)の3組が出演した。

 タイのファンは空港で3組の到着を熱烈に歓迎し、後を追いかけ、宿泊先のホテルのロビーもファンで埋め尽くされた。遠くから写真を撮り、韓国語で「サランヘヨ(愛しています)」と叫ぶなど情熱的な姿を見せ、3組とも「とても感動した」と口をそろえた。

 シャイニーは、「短い時間だったが、タイのファンと対話できて幸せ」とステージの感想を語った。タイのファンはマナーが良く、公演では一緒に歌ってくれるのが印象的だと話した。15日に入国して以来、どこに移動するにも数百人のファンがついて来た。これまでに4回タイを訪れているが、「来るたびに歓迎してくれるファンが増えているのを感じる」という。

 昨年はタイでデビューアルバムをリリースし、タイのCDショップチェーン・グラモフォンの週間CD販売ランキングでトップに立った。アジアの音楽チャンネル、チャンネルVのアジア最高の新人にも選ばれている。18日にバンコク市内でファンイベントを開催した後、帰国する。

 先ごろ独り立ちしたばかりのライアンは、PARANの海外初進出地がタイだった。2006年にはタイ語で歌ったシングルをリリースし、2007年まではむしろ韓国内より人気が高かった。2年ぶりにタイを訪れたが「見慣れた顔のファンが目に飛び込んできて、うれしかった」と話した。ソロでのステージについては、緊張よりも「しっかりやらなければ」という思いの方が強かったと振り返った。これまでタイを拠点に海外活動を始め、隣接する東南アジア諸国でも良い反応を得ることができたが、今回の公演で自信感を抱き、韓国に帰ることができると、充実した表情を見せた。

 デビュー後初の海外公演となったKARAは、「何もかも不思議で興味深かった」という。ことしリリースしたミニアルバムのタイトル曲「プリティガール」は、プロモーション活動などを一切行わない状態で、現地放送局アジアサテライトTVのアジアポップスチャート1位に選ばれている。

 2007年にデビューしたものの、現在のメンバーになってからはまだ1年ほどだ。韓国でのポジションを固められず、海外進出に力を入れることができなかったが、空港までファンが出迎えてくれて驚き、公演では振り付けも一緒にまねてくれるファンがいて感動したと話した。現在はタイ進出の話が進められているが、まずは日本で活動を展開する計画だという。

japanese@yna.co.kr

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