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済州産豚肉の日本向け輸出、4年10カ月ぶりに再開

記事一覧 2009.09.28 17:56

済州産豚肉の日本向け輸出、4年10カ月ぶりに再開

【済州28日聯合ニュース】済州産豚肉の日本向け輸出が4年10カ月ぶりに再開された。

 済州特別自治道は28日、済州港で日本に輸出する「済州島産清浄豚肉」21トンを船積みした。輸出された豚肉は済州道内の加工メーカー7社が生産した冷凍肉で、釜山でほかの貨物船に積み替えられ、29日に日本に向かう。輸出価格は1億4300万ウォン(約1100万円)で、国内市場価格に比べ7440万ウォン高い。

 日本政府は2004年5月から、韓国産豚肉のうち済州産に限り輸入を認めていたが、同年11月、済州での豚コレラ発生を受け輸入を中断した。その後、済州道は日本の輸入衛生条件に適した措置を取り、政府とともに輸出再開に向けた交渉努力を重ねてきた。

 日本の農林水産省は今年7月に開催した牛豚等疾病小委員会で済州道を豚コレラ清浄地域と認定し、豚肉輸入再開を決め、8月末に韓国政府と輸入衛生条件協議を終えた。

japanese@yna.co.kr

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