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ジンエアーが釜山~済州路線撤退、国際線に注力へ

記事一覧 2009.11.12 14:33

ジンエアーが釜山~済州路線撤退、国際線に注力へ

【ソウル12日聯合ニュース】大韓航空が株式100%を有する格安航空会社のジンエアーが、来月9日に釜山~済州線から撤退する。同社関係者が12日に明らかにした。来月初めに就航する国際線運航の準備のためだという。

 ジンエアーは現在、釜山~済州線を往復4便運航している。10月末現在の市場シェアは12~13%。

 また同社は、ことし1月に金浦~釜山線の運航を就航から2カ月で中断している。国内線は来月9日就航の金浦~済州線だけとなる。代わって来月21日からは仁川~バンコク(タイ)線を週7便運航するなど、国際線の運航を本格化する。

 一方、親会社の大韓航空は、ジンエアーの釜山~済州線撤退を受け、先月25日から1日7便だった同路線を9便に増便した。金浦~釜山線は1日15便から14便に減便した。

japanese@yna.co.kr

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