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東京で金大中元大統領の追悼会、4百人が出席

記事一覧 2009.11.13 20:57

東京で金大中元大統領の追悼会、4百人が出席

【東京13日聯合ニュース】故金大中(キム・デジュン)元大統領の追悼会が、13日に日本・東京の朝日新聞本社で開かれた。

 故人と親交のあった日本人約200人が呼び掛け、主管したもので、李姫鎬(イ・ヒホ)夫人や丁世均(チョン・セギュン)民主党代表をはじめ、韓日の政界・官界・学界・宗教界から合計400人余りが出席した。

 行事は追慕映像の上映、追悼の辞、聖書朗読と祈祷(きとう)、献花の順で、3時間にわたり行われた。日本側からは河野洋平・前衆院議長、仙谷由人・行政刷新担当相らがあいさつに立ち、和田春樹・東京大学名誉教授、伊藤成彦・中央大学名誉教授が追悼の辞を述べた。河野前議長は東京での金元大統領拉致事件の際、和田名誉教授は1980年5月18日の光州事件と関連して死刑宣告を受けた金元大統領のため、それぞれ救命運動を行った。

 李夫人はあいさつで、「夫の遺志を受け継ぐのに生涯をささげたい。生前に夫に大きな声援を送ってくれた日本の皆さんとの協力と友情が、今後も続くよう願っている」と述べた。

 丁代表は、「民主党は金元大統領の遺志を受け継ぎ、韓国民主主義の発展と北東アジアの平和・協力関係進展を目指し、先頭に立っていくことを約束する」と表明した。

japanese@yna.co.kr

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