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創造韓国党の第2期体制が発足、代表に宋永吾氏

記事一覧 2009.11.20 13:04

創造韓国党の第2期体制が発足、代表に宋永吾氏

【ソウル20日聯合ニュース】野党の創造韓国党が宋永吾(ソン・ヨンオ)代表による新体制で再出発した。10月に文国現(ムン・グクヒョン)前代表が政治献金で有罪確定し議員職を喪失、代表を辞任した後、党は非常対策委員会体制で運営されてきた。 

 宋代表は20日、国会で記者会見を開き、「党結成時の精神に立ち返り、組織を整え有能で斬新な人材を取り込み、創造韓国党の第2期を切り開いていく」と抱負を述べた。特に司法正義の回復に乗り出す方針を打ち出し、野党と連携し韓国の民主化と先進化に向け闘うと強調した。

 創造韓国党は大統領選挙を控えた2007年10月、「人中心の代案政党」を掲げ誕生した。宋代表は外交官出身で現職国会議員ではない。「院外代表」を迎え、党の今後の歩みが試される。党関係者によると、宋代表は来年7月予定の党大会まで代表を務めることになる。

 これで野党6党のうち、民主党と進歩新党、親朴(槿恵)連帯、創造韓国党の4党までが「院外代表」体制となった。

japanese@yna.co.kr

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