Go to Contents Go to Navigation

ソマリア沖海賊対策の清海部隊、3陣「李舜臣」出発

記事一覧 2009.11.20 14:14

ソマリア沖海賊対策の清海部隊、3陣「李舜臣」出発

【釜山20日聯合ニュース】ソマリア沖で海賊から国内外の船舶を保護する任務に就いている海軍「清海部隊」の第3陣が20日、釜山の作戦基地からアデン湾に向け出発した。出港に先立つ歓送式には、丁玉根(チョン・オククン)海軍参謀総長や将兵の家族が出席し、将兵の無事帰還を祈りながら送り出した。

 第3陣は国産駆逐艦(KDX-2)「李舜臣」の艦長を部隊長に、特殊戦要員による検問・検査チーム30人を含む300人余りで構成されている。今回は警戒警備能力を高めるために、初めて海兵隊将兵8人も加わった。

 李舜臣は来月末にアデン湾に到着し、第2陣駆逐艦「大祚栄」から任務を引き継ぐ。来年5月中旬まで任務を遂行する予定だ。

 丁総長によると、これまでに清海部隊は韓国と外国の船舶計737隻を安全に護送し、乗っ取りの危機にさらされた外国船舶を9回救出した。

japanese@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。