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過去最長鉄道ストの可能性も、旅客・輸送運行率は低調

記事一覧 2009.12.01 12:11

過去最長鉄道ストの可能性も、旅客・輸送運行率は低調

【大田1日聯合ニュース】全国鉄道労働組合のストライキ6日目、セマウルやムグンファなど一部旅客列車の平均運行率は60%、貨物列車は20%にとどまっている。今回のストは、6日間を記録した1994年6月のスト以降で最長になる可能性が高い。

 コレール(韓国鉄道公社)は6日、セマウルは44本(通常の59.5%)、ムグンファは202本(62.7%)、貨物列車は68本(22.7%)運行すると明らかにした。前日と同程度の運行率だ。韓国高速鉄道(KTX)と首都圏電鉄、通勤型列車などは正常通り投入するという。

 コレールは貨物列車の運行率を最大限上げ、輸出業のコンテナと、石炭・セメント・鉄鋼・製油などの主要産業でたまっている貨物の輸送に総力を挙げる計画だ。

 ただ、物流拠点である釜山と京畿道・義王の貨物列車運行率は30%台で、未処理のコンテナが数多く残っている。貨物輸送の滞りは当分続き、関連業界の難局も深刻化する見通しだ。

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