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国内大企業もハイチ支援、サムスン100万ドル寄付

記事一覧 2010.01.18 15:26

国内大企業もハイチ支援、サムスン100万ドル寄付

【ソウル18日聯合ニュース】大地震に見舞われたハイチの支援活動にサムスングループをはじめ国内大企業が相次ぎ賛同している。

 サムスングループ関係者は18日、総額100万ドル(約9090万円)の支援を決めたと明らかにした。これは国内企業では最も多い支援額で、サムスン電子をはじめとする系列各社から募金を集め、大韓赤十字社を通じ伝達する。

 現代重工業は、21トンと11トン級の掘削機2台を緊急支援する。装備オペレーターも同時に派遣するほか、応急復旧活動が完了するまでオイルやフィルターなど所要資材も支援する計画だ。LG電子では、社員協議体「デジタルボード」と労働組合代表らが国際非政府組織(NGO)グッドネーバーズのソウル事務所を訪れ、義援金5000万ウォン(約403万円)を伝達した。

 現代自動車とコーロングループも17日に、それぞれ10万ドルとテント約150張(約1450万円相当)の支援を決めている。

 一方、大韓赤十字社は18日、計30億ウォンを現金支援することを決めた。被災者が最も必要とするテント、毛布、防水布、衛生用品、炊事道具、水タンクなどを中心に、周辺地域で購入し迅速に輸送・配分できるよう、国際赤十字・赤新月社連盟を通じた現金支援に重点を置く考えだ。

 すでに国際赤十字を通じ1億ウォンを緊急支援した大韓赤十字社は、15日から30億ウォンを目標に、国民に募金を呼びかけている。

japanese@yna.co.kr

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