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韓日ゲーム会社の「キャラ紛争」、日本側の敗訴確定

記事一覧 2010.02.22 17:06

韓日ゲーム会社の「キャラ紛争」、日本側の敗訴確定

【ソウル22日聯合ニュース】日本のゲーム会社のコナミが、自社野球ゲームのキャラクターを無断でコピーしたとして韓国のオンラインゲーム製作会社・ネオプル、流通会社・ハンビットソフトを相手取り著作権侵害禁止請求訴訟を提起した問題で、大法院(最高裁判所に相当)が22日、原告敗訴を言い渡した原審判決を確定した。

 大法院は、両社のゲームキャラクターはかわいらしいイメージをベースに頭のサイズを誇張し、足を大きくするなど類似した面があるが、これは漫画や映画、人形などでよく見られるものだったり、野球ゲームの特性上、表現が似たものにならざるを得ないと説明。双方の目鼻立ちや顔つきなどは大きく異なり、創作的な表現様式が実質的に似ているとはみなせないとした。

 ネオプルの野球ゲーム「新野球」のキャラクターは、頭が大きい2頭身で腕と脚がなく、胴体に手足だけがある。コナミは、このキャラクターが1994年に自社が発売した「実況パワフルプロ野球」のキャラクターを無断で盗用したものだとし、2005年8月に訴訟を提起したが、一審、二審で敗訴していた。

japanese@yna.co.kr

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