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女性部が業務拡大し「女性家族部」に、きょう発足

記事一覧 2010.03.19 17:49

女性部が業務拡大し「女性家族部」に、きょう発足

【ソウル19日聯合ニュース】女性・家族・青少年政策を統合的に推進する女性家族部が19日、正式に発足した。改正政府組織法に基づき、女性部が保健福祉家族部から家族・青少年業務の移管を受け、新たにスタートした。

 女性家族部はこの日、既存の女性部庁舎で懸板式を行った後、プレスセンターで発足記念式を開催した。式には、白喜英(ペク・ヒヨン)長官や労働部の任太熙(イム・テヒ)長官、文化体育観光部の柳仁村(ユ・インチョン)ら、関係者200人余りが出席した。

 あいさつに立った白長官は、「新しく生まれ変わった女性家族部は未来志向的に政策を打ち出し、国民が実生活で体感できる政策を推進する」と強調。女性と家族、青少年みんなに夢と希望を与える役割を果たせるだろうと話した。

 女性家族部の組織定員は、業務移管に伴い女性部の109人から211人に増え、組織も「1室・2局・14課」から「2室・2局・22課」に拡大された。所管法律も従前の5件から、青少年保護法、児童・青少年の性保護に関する法律など、計18件に増えた。

 李馥実(イ・ボクシル)報道官は、女性・青少年・家族政策を連携し相乗効果を図るとともに、政策総括および調整機能も強化し、普遍的、先制的な政策推進で少子化など未来危険要因に積極対応すると、政策方向を説明した。

japanese@yna.co.kr

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