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未来希望連帯、ハンナラ党への合流を決定

記事一覧 2010.04.02 18:11

未来希望連帯、ハンナラ党への合流を決定

【ソウル2日聯合ニュース】朴槿恵(パク・クネ)ハンナラ党元代表を支持する政党「未来希望連帯(旧:親朴連帯)」が2日に国会で党大会を開き、与党ハンナラ党への合流を議決した。

 案件は、在籍代議員128人のうち91人が出席した党大会で満場一致で追認された。盧チョル来(ノ・チョルレ)院内代表は、6月の統一地方選挙で保守政党が大統合し、必ず勝利しなければならないとし、ハンナラ党への合流で2012年の保守政権再創出を目指そうと訴えた。

 現在、未来希望連帯所属議員は、金乙東(キム・ウルドン)、金情(キム・ジョン)議員ら8人で、全員比例代表選出だ。2008年に親朴連帯から地域区(選挙区)で当選した洪思徳(ホン・サドク)、朴鍾根(パク・チョングン)議員ら5人は、先にハンナラ党に入党していた。

 未来希望連帯は、2008年4月9日の第18代国会議員総選挙を前に、ハンナラ党公認候補から外れたことに反発した議員らが離党して立ち上げた政党。朴槿恵元代表の名前を掲げ、親朴連帯として出発したが、14人の議員を輩出し、2年余りで事実上解散することになった。

japanese@yna.co.kr

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