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李大統領が米国入り、核安全保障サミット参加

記事一覧 2010.04.12 08:46

李大統領が米国入り、核安全保障サミット参加

【ワシントン11日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領が11日午後に専用機で米ワシントン近郊のアンドリュース空軍基地に到着し、訪米日程に入った。到着後は韓悳洙(ハン・ドクス)駐米大使らの出迎えを受け、簡単な到着行事を行った後、すぐに宿泊先に向かった。

 李大統領は12日午前、今回の訪米で最初の日程として、朝鮮戦争参戦記念碑公園を訪れ献花や参戦兵との懇談会を行う。午後にはホワイトハウスでバイデン副大統領と会うほか、市内のホテルで国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子とそれぞれ会談した後、首脳の歓迎レセプションと夕食会に出席する。

 13日には、核安全保障サミットの第1回、第2回セッションと首脳らの昼食会に出席。主要国の首脳と核安保の必要性に関する認識を共有し、共同対応策を話し合う。核安保に関する法体制を完備し、効果的な核防護体制を備えた模範国としての責任ある原子力利用現況を紹介するほか、原子力発電所運営システムも積極的にアピールする考えだ。特に、国際的な核不拡散体制、域内の平和、安保の面から北朝鮮核問題の早期解決を訴え、これに向けた国際社会の努力の重要性を強調すると伝えられた。

 核安保サミットは、核テロに対する共同対応策の模索を目的に開催される初の首脳級会議となる。各国首脳による共同声明とその作業計画を採択することで、世界的な核テロの脅威軽減、安保の強化に寄与するものと期待される。開催国の米国をはじめ韓国、日本、ロシア、中国、英国、フランスなど47カ国と、国連、国際原子力機関(IAEA)、欧州連合(EU)の3機関が参加する。

japanese@yna.co.kr

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