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ロッテとマッコリ製造最大手が提携、日本市場に進出

記事一覧 2010.07.12 10:47

ロッテとマッコリ製造最大手が提携、日本市場に進出

【ソウル12日聯合ニュース】ロッテ酒類が韓国内マッコリ(濁り酒)製造最大手のソウル濁酒と手を組み、日本市場に進出する。

 ロッテ酒類は12日、ソウル濁酒が別途設立した法人・ソウル長寿と共同でマッコリを日本に輸出する内容の了解覚書(MOU)を締結したと明らかにした。ソウル長寿が日本販売用マッコリを生産し、ロッテ酒類は日本向け製品の研究開発(R&D)支援、輸出業務と現地マーケティングを担当する。

 両社は忠清北道・鎮川に5月に新築したソウル濁酒工場で日本向け製品を生産し、早ければ9月末から本格的な輸出に入る予定だ。日本向けマッコリは長期流通が可能な殺菌製品で、1リットルまたはそれ以上の大容量製品とする計画。まず東京、横浜など首都圏地域を中心に販売を開始する。年間輸出300万本以上を目標に掲げた。

 ロッテ酒類関係者は「日本でマッコリの認知度はさらに高まっており、ブームを盛り上げていくため一役買おうという考えでソウル濁酒と一致した」と話した。日本人の好みに合わせた高品質のマッコリで、日本のマッコリブームをさらに拡大すると意欲を示した。

japanese@yna.co.kr

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