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朴ヒ太国会議長、日本の横路衆院議長と会談

記事一覧 2010.07.20 21:48

朴ヒ太国会議長、日本の横路衆院議長と会談

【ソウル20日聯合ニュース】第3回世界議長会議に出席するためスイスを訪問中の朴ヒ太(パク・ヒテ)国会議長は20日、日本の横路孝弘衆院議長と会談し、議会間協力案や在日韓国人の参政権拡大など両国間懸案について話しあった。

 横路議長は、韓日間には政治的面で重要な懸案が多いと述べ、両国議員間交流を超え議会交流を活性化すべきとの考えを示し、朴議長の日本訪問を正式に要請した。朴議長は感謝の意を伝えながら、これを受け入れた。

 朴議長は、在日韓国人をはじめとする日本の外国人地方参政権問題について、全国的に施行できる法・制度的支えがあると良いとし、協力を求めた。また、第二次世界大戦に関連する韓国人の被害補償問題も、日本の努力が必要だと述べた。

 横路議長は、個人的意見と前置いた上で参政権付与に賛成の立場だと明らかにした。また、日帝時代に徴用され戦後に戦犯として処罰された韓国人らに関する被害補償について言及し、解決の意志を示した。

 ことし韓日強制併合100年を迎えるに当たり、日本では外相らが前向きな立場を表明するとの報道が出ていると、同席した民主党の元恵栄(ウォン・ヘヨン)議員が指摘すると、横路議長は、閣僚または首相がそれに関する発表をするとみていると答えた。ただ、日本は民主党の参議院選挙大敗で政局が混乱していると述べ、発表時期は流動的だという点を示唆した。

japanese@yna.co.kr

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