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重家駐韓大使に投石、市民団体代表を拘束起訴

記事一覧 2010.07.21 15:34

重家駐韓大使に投石、市民団体代表を拘束起訴

【ソウル21日聯合ニュース】ソウル中央地検は21日、重家俊範駐韓日本大使にコンクリート片を投げつけた容疑(外国使節に対する暴行)で、独島(日本名:竹島)関連市民団体の金基宗(キム・ギジョン)代表を拘束起訴したと明らかにした。

 検察よると、金代表は7日午後7時20分すぎ、ソウル市内で行われた社団法人韓日未来フォーラム主催の講演会で、講演中だった重家大使に直径約10センチメートルと7センチメートルのコンクリート片を投げつけた疑い。

 調べの結果、金代表は講演後の質疑応答で「なぜ独島を竹島と主張するのか」と重家大使に問いかけたが、大使から返事がなく、あらかじめ準備してきた印刷物を渡そうとしたところ、フォーラム関係者ともみ合いになり、犯行に及んだことが分かった。投げたコンクリート片は重家大使には当たらなかったが、大使館員の女性が左手に軽症を負い、全治1週間の診断を受けた。

 金氏が代表を務める市民団体は、2006年に本籍を独島に移した人々がつくった団体で、会員数は10人未満だという。

japanese@yna.co.kr

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