Go to Contents Go to Navigation

民主党代表が再・補欠選敗北受け辞意、結論は出ず

記事一覧 2010.07.30 13:45

民主党代表が再・補欠選敗北受け辞意、結論は出ず

【ソウル30日聯合ニュース】最大野党民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表が、28日に投開票が行われた国会議員再・補欠選挙の敗北を受け、引責辞任する考えを明らかにした。

 同党の禹相虎(ウ・サンホ)報道官が伝えた。鄭代表は30日に非公開で開かれた最高委員会議に出席し、自身の去就について「選挙で敗れたのだから責任を取らねばならないという世論がある。ならば、党代表のわたしが引責すべきではないか」と述べ、辞意を表明した。これに朴柱宣(パク・チュソン)最高委員が党幹部総辞職を主張したが、鄭代表は党が混乱すると引き止め、「1人の辞任で収めたい」と重ねて辞意を示した。

 ただ、党大会を控えるこの時期に辞任するのはかえって無責任ではないかと多くの幹部が指摘しており、辞職の結論については週末を挟み、改めて話し合うことになったという。

japanese@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。