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慶尚北道の河回・良洞村、世界文化遺産に登録

記事一覧 2010.08.01 09:55

慶尚北道の河回・良洞村、世界文化遺産に登録

【ブラジリア31日聯合ニュース】慶尚北道を代表する伝統民俗村の安東・河回村と慶州・良洞村が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。韓国の10番目の世界遺産となる。

 ユネスコ世界遺産委員会(WHC)は31日、韓国が申請した「韓国の歴史村:河回と良洞」に対する世界文化遺産登録を確定した。

 WHCの諮問機関、国際記念物遺跡会議(ICOMOS)は6月にWHCに提出した報告書で、行政区域の異なる2つの村を統合管理するシステムがないことなどを挙げ、河回村と良洞村の登録を「保留」としていた。これを受け、韓国政府が「歴史村保存協議会」新設などの措置を取ったことが、登録につながったと評価される。

 河回村と良洞村は、石窟庵・仏国寺、海印寺蔵経板殿、宗廟(以上1995年)、昌徳宮、水原華城(1997年)、慶州歴史遺跡地区、高敞・和順・江華の支石墓群(2000年)、済州の火山島と溶岩洞窟群(2007年)、朝鮮王陵(2009年)に続き、10番目の韓国世界遺産となる。

japanese@yna.co.kr

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