Go to Contents Go to Navigation

ロサンゼルス市、8月7日を「金妍兒の日」に制定

記事一覧 2010.08.04 10:27

ロサンゼルス市、8月7日を「金妍兒の日」に制定

【ロサンゼルス3日聯合ニュース】バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダルリスト、金妍兒(キム・ヨナ)選手が米ロサンゼルス市を訪問するのを記念し、同市が8月7日を「金妍兒の日」に宣布した。金選手は米州同胞後援財団の「誇らしい韓国人賞」の今年度受賞者に選定され、7日に行われる授賞式に出席するため同市を訪れる。

 同市議会は3日午前、ハーブ・ウェッソン議員とトム・ラボンジ議員が上程した「金妍兒の日」制定決議案を満場一致で通過させた。

 ウェッソン議員は会見で、非常に優れたフィギュアスケーターの金選手が韓国系米国人が最も多く居住するロサンゼルスを訪問することを記念し、「金妍兒の日」を宣布することになりうれしく思うと述べた。

 米州同胞後援財団の洪明基(ホン・ミョンギ)理事長は、「金妍兒の日」が制定されたことにより、米州同胞社会のステータスが一層高まったと話した。

 金選手は6日にロサンゼルス入りし、同市庁でアントニオ・ビヤライゴーサ市長と「金妍兒の日」決議案に署名し、自身のサイン入りスケートを贈呈する。スケートは永久保管される。

japanese@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。