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政府が日本の首相談話を歓迎「韓日関係発展を期待」

記事一覧 2010.08.10 11:57

政府が日本の首相談話を歓迎「韓日関係発展を期待」

【ソウル10日聯合ニュース】政府は10日、日本の菅直人首相が韓国併合100年に当たり首相談話を閣議決定し、朝鮮半島の殖民地支配に対する謝罪を表明したことについて、歓迎の意を表明した。

 政府は同日、外交通商部の金英宣(キム・ヨンソン)報道官名義で論評を発表し、菅首相の談話を「韓日間の不幸だった過去の歴史を克服し、未来の明るい韓日関係を切り開いていこうとする菅首相と日本政府の意志として受け入れる」と述べた。

 政府はまた、菅首相が日本の植民地支配の過ちを率直に認めたいと表明した点に注目し、こうした認識をすべての日本国民が共有することを期待すると述べた。特に、日本政府が首相談話で明らかにしたように、過去の歴史から由来する人道的協力を誠実に進め、朝鮮王室儀軌などの図書を早期に返還すると表明した点を評価すると強調した。

 政府は「過去に不幸だった歴史に対する正しい認識と省察を土台に、現在の緊密な韓日関係が未来に向けたパートナー関係へとさらに発展を遂げることができるよう希望する」と述べた。

japanese@yna.co.kr

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