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動物虐待者には懲役刑も、動物保護法改正へ

記事一覧 2010.08.11 20:44

動物虐待者には懲役刑も、動物保護法改正へ

【ソウル11日聯合ニュース】農林水産食品部は11日、動物を虐待した者は1年以下の懲役または1000万ウォン(約72万円)以下の罰金刑とし、常習的な動物虐待の場合は刑量の2分の1まで加重処罰する内容の「動物保護法」改正案を立法予告した。

 これまで動物虐待には500万ウォン以下の罰金を科していたが、今回の改正案で、処罰規定を強化し初めて懲役刑を適用した。改正案は来年下半期からの適用となる。

 改正案はまた、所有者が動物を虐待した場合、地方自治団体が当該動物を保護・治療し、これにかかる費用を所有者に負担させるとした。あわせて、動物の遺失・遺棄を防ぐため、現在、一部自治体で推進されている登録制度を2013年からは全国すべての自治体で施行することにした。

japanese@yna.co.kr

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