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ポスコがインドネシアに一貫製鉄所建設、11月着工

記事一覧 2010.08.19 09:20

ポスコがインドネシアに一貫製鉄所建設、11月着工

【ソウル19日聯合ニュース】ポスコは19日、海外初の一貫製鉄所プロジェクトとして進めてきたインドネシア製鉄所の建設に11月に着工すると明らかにした。

 同社はジャワ島北西部の港湾都市チレゴンにあるクラカタウスチール工場に隣接する遊休地に一貫製鉄所を建設することを決め、今月初めにクラカタウスチールと製鉄所建設・運営に向けた合弁法人を設立することで合意した。出資比率はポスコ70%、クラカタウスチール30%で、事業安定化後にクラカタウスチールの比率を45%まで拡大する。

 建設する一貫製鉄所は、年産600万トン規模。工期は2期に分け、第1期では2013年12月に300万トン規模の生産施設を完工する予定だ。

 ポスコは今回の事業について、現地合弁会社が有する港湾、土地、用水、電力など既存のインフラを最大限に活用するため、初期投資費用が少なく、早期に正常操業が可能な長所があると説明している。

 一方ポスコは、東国製鋼とブラジル資源大手ヴァーレが共同で進めてきたブラジル製鉄所建設事業に、持分20%で参与する方向で道筋を付けたと伝えられた。同事業は、ブラジル東北部セアラ州の工業団地に年産300万トン規模の製鉄所を建設するもので、2014年の完工を目標に、来年初めに着工する。

japanese@yna.co.kr

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