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強制併合100年、韓日市民団体がフォーラム開催

記事一覧 2010.08.22 09:59

強制併合100年、韓日市民団体がフォーラム開催

【ソウル22日聯合ニュース】韓国と日本の117の市民団体でつくる「韓国強制併合100年共同行動」両国実行委員会が、併合から100年を迎え、ソウル・成均館大学で27~28日、「韓日の歴史清算と東アジア平和」をテーマに国際フォーラムを開催する。

 フォーラムは3部に分けられ、高麗大学の姜万吉(カン・マンギル)名誉教授が基調演説を行う。第1部「被害」では植民地主義と虐殺、宗教・文化分野における植民性などを、第2部「清算」では戦時の強制徴用者や靖国神社問題、韓日歴史教科書をめぐる論争などをそれぞれ議論する。第3部「平和」では、1965年の韓日基本条約体制、日朝国交正常化問題、歴史清算運動の流れ、東アジアの平和などをテーマに討論する予定だ。

 実行委員会は「強制併合から100年を迎え、両国の市民団体が過去の100年を振り返り、今後の100年を設計する場になるだろう」と話している。

japanese@yna.co.kr

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