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ソウル駅で国際線搭乗手続きが可能に、年末から

記事一覧 2010.08.25 12:53

ソウル駅で国際線搭乗手続きが可能に、年末から

【ソウル25日聯合ニュース】航空鉄道が仁川国際空港からソウル駅まで開通する年末から、国際線搭乗手続きをソウル駅で済ませることが可能になる。

 コレール(韓国鉄道公社)は25日、現在、仁川国際空港~金浦空港を結ぶ空港鉄道が12月29日にソウル駅まで延長開通する予定で、これに合わせソウル駅に都心空港ターミナルをオープンすると明らかにした。

 国際線搭乗手続きから出国審査まで行える都心空港ターミナルは現在、ソウル市内に1カ所、三成洞のCOEXにある。ソウル駅に新設する都心空港ターミナルも、同様の機能を持たせる。ソウル駅から仁川空港までは、直通列車で46分、一般列車で54分。空港ターミナルで手続きを終えた国際線利用者は、そのまま空港まで列車で移動し、空港では旅客ターミナルの専用出国通路を利用すれば、セキュリティーチェックを受けるだけで搭乗できる。

 ひとまず都心空港ターミナルでの搭乗手続きは、大韓航空、アシアナ航空利用者に限られるが、海外航空会社の手続きも可能となるよう、コレールが航空会社側と協議を進めている。

japanese@yna.co.kr

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