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韓星航空、社名を「T’way Air」に変更

記事一覧 2010.08.26 14:07

韓星航空、社名を「T’way Air」に変更

【ソウル26日聯合ニュース】資金難で運休している格安航空会社の韓星航空が社名を変更するための申請書を提出した。国土海洋部が26日に明らかにした。

 社名は「ティーウェイ航空(T’way Air)」に変更する。T’way Airの「T」は、英単語の「トゥモロー(tomorrow)」と「トゥギャザー(together)」の頭文字を取ったもので、「未来を夢見る航空会社」「共に歩む航空会社」という意味が込められている。

 同社は航空運送事業の再開に必要な航空運送事業許可(AOC)を取得次第、金浦~済州路線の運航を開始する予定だ。国土海洋部関係者は、ソウル地方航空庁が来月中に航空運送事業を許可すれば、直ちに運航可能とみられると話した。

 同社は上半期にボーイング737-800型(乗客乗員189人)を導入したほか、来月初めにもう1機を確保する予定だ。本社は忠清北道・清州からソウルに移転した。

 同社は2005年8月に韓国初の格安航空会社として出発した。経営難に陥り、2008年10月から運休していたが、ことし4月に回生手続き終結の判定を受けた。

japanese@yna.co.kr

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