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新首相内定の金滉植氏「公正社会の構築に最善尽くす」

記事一覧 2010.09.16 16:23

新首相内定の金滉植氏「公正社会の構築に最善尽くす」

【ソウル16日聯合ニュース】新首相に内定された金滉植(キム・ファンシク)監査院長は16日、聴聞会を経て正式に首相に任命されれば、38年間の公職生活の経験を基に李明博(イ・ミョンバク)大統領を補佐し、豊かで強い国、公正な社会を築くため最善を尽くしたいと抱負を示した。

 青瓦台(大統領府)の正式発表を受け、監査院で記者団に対し述べたもの。謙虚な姿勢で国民につかえ疎通を図りながら、「国利民福」と国の発展に献身すると強調した。また、韓国社会に必要以上に増幅した葛藤(かっとう)と対立の構造を最小化し、愛と平和があふれる社会を作りたいとした。これまで全国民がともに豊かに暮らす先進一流国家、福祉国家、愛と思いやりがあふれる美しく温かい世界を作らなければと考え公職を務めてきたとしながら、「いろいろと至らぬわたしが首相に指名されたことを光栄に思うとともに、無限の責任感を感じる」と語った。

 金院長は、先に首相指名を辞退した金台鎬(キム・テホ)前慶尚南道知事が新首相候補に指名された際、候補の一人に名が挙がっていたが、固辞したと伝えられる。その理由を尋ねる質問には、「もっと立派で良い方が務められればという忠誠心からだった」と答えた。

japanese@yna.co.kr

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