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[芸能]東方神起3人、「エイベックスが契約変更を強要」

記事一覧 2010.09.17 16:31

[芸能]東方神起3人、「エイベックスが契約変更を強要」

【ソウル17日聯合ニュース】SMエンターテインメントと専属契約をめぐり紛争中の東方神起(活動休止中)メンバー、ジュンス(シア)、ジェジュン(ヒーロー)、ユチョン(ミッキー)は17日、日本所属事務所のエイベックス・グループ・ホールディングスが3人の活動休止を発表したことについて、「3人は被害者」だと主張し、日本での活動を休止する意思はまったくないと明らかにした。同日に配布した報道資料で、「エイベックスは契約変更を強要し、われわれが応じないと、一方的に活動休止を宣言した」と主張した。

 エイベックスは前日の16日、3人のマネジメントを行っている韓国企業の代表がアーティストを恐喝し、強要罪で服役していたことが分かり、コンプライアンス重視の経営方針からマネジメントの休止を決めたと発表した。また、3人がSMエンターテインメントと専属契約紛争を進めていることも理由に挙げた。

 これに対し、3人は「数カ月前からエイベックスは代表の過去を口実に、当初と異なる不利な契約条件を提示した。これを断ると契約解除を持ち出し、(われわれの)足を引っ張るため、活動休止を通知した」と説明した。

 エイベックスが懸念していた暴力団との関係についても、「代表は暴力団と関係ない。契約前にこの事実を(エイベックス側に)知らせた。これは専属契約不履行に当たらないため、契約解除や活動休止の理由にはなり得ない」と反論した。

 3人の法律業務を担当する弁護士は「自社の欲を満たせないからと東方神起3人の活動を止めようとするのは非道徳的な処置。日本で円滑に活動できるよう努力したい」と話している。

japanese@yna.co.kr

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