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北からダム放流の通知ない、水位調整の措置と推定

記事一覧 2010.09.19 16:12

北からダム放流の通知ない、水位調整の措置と推定

【ソウル19日聯合ニュース】統一部関係者は19日、聯合ニュースの電話取材に対し、金剛山ダムとして知られる北朝鮮・任南ダムの放流と関連し、北朝鮮側から事前通知を受けていないと明らかにした。また、大量放流が必要な突発的な緊急状況ではないようだと伝えた。

 統一部では周辺地域の最近の降水量の把握を進めているが、特異事項はないと説明した。先の台風と集中豪雨を受けた水位調節のための放流と推定する漢江水資源研究所の分析を共有しているとした。

 これと関連し韓国水力原子力漢江水力本部は、18日午後4時40分ごろ任南ダムの水門放流で北漢江最北端の橋の水位が上昇しているとの報告を、管轄軍部隊から受けたと明らかにしている。

 北朝鮮は2002年1月17日から2月5日まで、予告なく3億5000万トンの水を放流。同年5月31日には任南ダム放流計画を韓国側に通知したうえで、同年6月3日から25日間で3億3100万トンの水を放流した。また最近では、7月18日と22日に軍通信ラインを通じ、臨津江上流のダムの放流計画を韓国側に伝えている。

japanese@yna.co.kr

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