Go to Contents Go to Navigation

黄長ヨプ氏は発見前日に心臓疾患で死亡、警察が推定

記事一覧 2010.10.19 13:48

黄長ヨプ氏は発見前日に心臓疾患で死亡、警察が推定

【ソウル19日聯合ニュース】ソウル地方警察庁は19日の会見で、10日にソウルの自宅で死亡しているのが見つかった黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮・朝鮮労働党書記は前日9日の午後3時過ぎ、半身浴の最中に心臓疾患で死亡したと推定されると明らかにした。他殺の疑いはなく、警察は調査を終了する方針だ。

 警察によると、国立科学捜査研究所の司法解剖の結果、黄氏の胃からは未消化の野菜などが見つかり、最後の食事から死亡まではそれほど長くなかったと推定された。半身浴の最中に心臓疾患を起こし浴槽の水を飲み、死亡に至った結論付けている。

 黄氏は毎日午後6~8時に、自身の講義を受講する60代の女性と安否を尋ねる電話をする習慣があったが、9日には電話がなく、また半身浴後に食べるはずだった間食もそのまま残っていた。

 黄氏は10日午前、浴槽の中で全裸で横たわり、口と鼻の半分が水に浸かっている状態で死亡しているのを警護チームにより発見された。私生活を知られることを極度に嫌う黄氏は、9日も午後3時ごろに事務室から自宅に戻り、すぐに2階の部屋に入りカギをかけた。こうしたことから、死亡の発見が遅れたと警察は説明している。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。