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女子サッカー池邵蓮ら、INAC神戸レオネッサ入団

記事一覧 2010.12.14 20:12

女子サッカー池邵蓮ら、INAC神戸レオネッサ入団

【ソウル14日聯合ニュース】サッカーの20歳以下(U20)女子ワールドカップ(W杯)で活躍した韓国女子サッカー次世代スター選手の池邵蓮(チ・ソヨン、19)が、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)のINAC神戸レオネッサに入団した。ソウル市内のホテルで14日に入団式が行われ、一足先に同球団との入団契約を済ませていたクォン・ウンソム(20)とともに出席した。

 池は「日本のサッカースタイルが好きだった。望むチームに行けてうれしい」と話し、「個人の成績よりもチームの成績に貢献できるプレーヤーになりたい。チームを優勝に導きたい」と抱負を述べた。日本には好きな選手が多く、自分も成長できると思うと意欲を示した。

 一方、クォンは「プロ進出が海外となりうれしい。他国での生活になるが、ソヨンと一緒なので寂しくも怖くもない。活躍するので見守ってほしい」と語った。

 入団会見には、球団の木内岳夫ゼネラルマネージャーも同席した。池はU20W杯で網活躍し、特にドイツ戦でのゴールはすばらしかったと賞賛。そこで池に目を付けたと話した。クォンは球団の新監督が韓国視察に訪れた際、大学の試合を見てほれ込んだ選手で、小さい体で良いプレーをすると評価した。

 池は1年後に双方が契約延長の有無を決めるオプション付きの2年契約。年俸は韓国女子選手最高額の4000万~5000万ウォン(約291万~364万円)をはるかに上回ると伝えられる。クォンは1年契約、年俸300万円。

 INAC神戸は在日コリアンがオーナーで、これまでにも李珍和(イ・ジンファ)、チョン・ミジョンら韓国人選手がプレーしている。

mazi38@yna.co.kr

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