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輸入牛肉に識別タグ付着、流通履歴制あすから施行

記事一覧 2010.12.21 11:23

輸入牛肉に識別タグ付着、流通履歴制あすから施行

【ソウル21日聯合ニュース】農林水産食品部は21日、輸入牛肉の流通経路を透明に管理し、衛生かつ安全な牛肉を供給するため、22日から流通履歴制を施行すると明らかにした。

 今後は輸入牛肉には輸入流通識別番号を記した識別タグを付けることが義務付けられる。タグがない場合は韓国内で流通・販売できない。

 また、すべての牛肉輸入業者、従業員数5人以上の食肉包装処理業者、営業場の面積が300平方メートル以上の食肉販売店、食肉・副産物販売業者は、輸入履歴管理システムへの取引内訳登録を義務付けられる。登録された情報のうち、輸入流通識別番号、原産地、流通期限、輸出国の食肉処理場、輸出・輸入業者などの情報は消費者に公開しなければならない。

 農林水産食品部は、この制度により衛生・安全に問題が生じた際に迅速に回収できるほか、原産地偽装や偽装販売も防げると話している。

komatsu@yna.co.kr

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