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江原道・原州で口蹄疫発生、道内で感染の疑い相次ぐ

記事一覧 2010.12.23 10:30

江原道・原州で口蹄疫発生、道内で感染の疑い相次ぐ

【原州23日聯合ニュース】江原道の平昌郡、華川郡に続き、原州市でも口蹄疫(こうていえき)が発生した。原州市は23日、市内の韓牛農家で口蹄疫感染が確認されたと明らかにした。この農家が飼育していた韓牛(韓国在来種のウシ)70頭をはじめ、半径500メートル内に位置する農家14戸で飼育する韓牛460頭を処分する作業が進められている。

 感染の疑いが届けられた22日の時点で、発生地域から3キロメートル以内に統制の詰め所を設置したほか、同日はさらに10キロメートル以内に3つの詰め所を新たに設け、人と車両の通行を制限している。

 江原道は韓牛(韓国在来種のウシ)トップブランド主要産地で、これまで口蹄疫清浄地域とされてきた。ほかの地域でも感染疑いの届け出が相次いでおり、道内全域に広がる兆しがみられる。

mazi38@yna.co.kr

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