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仁川・江華郡でも口蹄疫、全国拡散の懸念高まる

記事一覧 2010.12.24 08:44

仁川・江華郡でも口蹄疫、全国拡散の懸念高まる

【仁川24日聯合ニュース】仁川市は24日、江華郡の養豚農家で口蹄疫(こうていえき)感染が確認されたと明らかにした。これを受け防疫当局が23日午後9時から、この農家と周辺農家、6戸で飼育しているブタとウシ4300頭の殺処分を進めている。

 仁川市関係者は、殺処分を進めると同時に、口蹄疫発生地域付近の移動路を中心に防疫移動統制所と詰め所を設置するなど、感染拡大を防ぐため防疫に全力を尽くしていると話した。

 仁川市では4月にも江華郡で口蹄駅が7件発生し、227戸の農家で韓牛(韓国在来種のウシ)、肉牛、乳牛、ブタ、シカ、ヤギなど3万1345頭を殺処分した。補償金と防疫費用などを合わせ569億ウォン(約41億円)の財産被害を出した。

 先月29日に慶尚北道・安東で発生した口蹄疫は、当局の防疫網を突破し、島地域の江華郡まで拡散した。今後、首都圏に続き全国にも広がる可能性が高まった。

mazi38@yna.co.kr

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