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京畿道では養豚農家2戸感染確認、口蹄疫

記事一覧 2010.12.24 09:56

京畿道では養豚農家2戸感染確認、口蹄疫

【金浦24日聯合ニュース】京畿道金浦市は24日、市内の養豚農家1戸で口蹄疫(こうていえき)感染が判明し、この農家と周辺養豚農家で飼育しているブタ7000頭の殺処分に入ったと明らかにした。

 金浦では22日にも養豚農家の口蹄疫感染が確認されている。両農家は600メートルほどの距離に位置する。市は両農家への外部からの立ち入りを制限するとともに、畜舎と周辺の防疫作業を強化している。

 また、村の道路と京畿道北部地域につながる一山大橋、金浦大橋など主要道路に設置した14カ所の統制所に公務員101人と民間人54人を配置し、通行車両の消毒を行っている。さらに公務員98人、海兵第2師団の兵士60人を投入し、家畜1万594頭を埋没処理した農家9戸の消毒などを進める。

 市関係者は「2つの農家は近く、付近に別の農家がないため被害が小さいほうなのが幸い」だと話している。感染疑いの届け出では21日午後以降はなく、ひとまず安どしながら推移を見守っていると伝えた。

mazi38@yna.co.kr

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