Go to Contents Go to Navigation

朴槿恵氏のシンクタンク発足、大統領選に向け始動か

記事一覧 2010.12.27 20:32

朴槿恵氏のシンクタンク発足、大統領選に向け始動か

【ソウル27日聯合ニュース】与党勢力の有力な大統領候補の一人、朴槿恵(パク・クネ)元ハンナラ党代表の政策を実現に導くシンクタンクとなる「国家未来研究院」が、27日に設立総会を行った。

 朴元代表に政策の助言を行ってきた大学教授らが主軸となる同研究院の発足により、来年から大統領選挙に向けた同氏の動きが本格化するとみられる。

 朴元代表は総会であいさつに立ち、「(韓国は)新たな発展の岐路に立っている。今はいつにも増して重要な時期であり、どう行動するかにより韓国の未来が変わる」と述べた。

 国家未来研究院は来年初めにソウル・麻浦に事務室をオープンする。また、会員らが外交安保、産業貿易経営、保健医療安全、農林水産、行政など15の専門分野別に重点研究課題を選定する予定だ。

 研究院発起人78人のうち、大学教授が約77%を占める。このほか、元官僚や財界関係者、弁護士、医学博士など、多彩な顔ぶれがそろう。現職国会議員としては、朴元代表の「経済家庭教師」として知られる李漢久(イ・ハング)議員が名を連ねる。

komatsu@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。