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南海郡で鳥インフル、野生のカモからウイルス検出

記事一覧 2010.12.28 13:33

南海郡で鳥インフル、野生のカモからウイルス検出

【海南28日聯合ニュース】全羅南道南海郡で野性の鳥類の高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された。ことし高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が検出されたのは、益山の万頃江(7日)、瑞山の浅水湾(10日)に続き3件目。

 全羅南道が28日に明らかにしたところによると、海南郡の渡り鳥飛来地として知られる庫千岩湖近くの農耕地で22日、トモエガモ74羽が死んでいるのが見つかり、このうち20羽から試料を採取し精密検査を行った結果、H5N1型ウイルスが検出された。

道はこの農耕地と周辺地域で緊急消毒を実施。また。半径10キロメートル以内を家きん類飼育農家管理地域とし、家畜、車両、人の移動を制限している。

 管理地域内の家きん類飼育農家43戸で緊急予察を行ったが異常は認められず、向こう30日間の移動制限後、臨床検査などを経て移動制限を解除する計画だ。

mazi38@yna.co.kr

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