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KTXと在来線の乗り換え便利に、一方で事故多発

記事一覧 2011.03.21 09:21

KTXと在来線の乗り換え便利に、一方で事故多発

【大田21日聯合ニュース】在来線だけが運行される地域の韓国高速鉄道(KTX)利用が、より便利になる見通しだ。

 コレール(韓国鉄道公社)は21日、今年の全羅線KTX開通にあわせ、KTXと在来線間の乗り換え時間を平均18分から15分に短縮する方針だと明らかにした。

 コレール旅客本部関係者は、早ければ5月から乗り換え時間を短縮し始め、9月の全羅線開通にあわせ、大々的な運行ダイヤを改編すると説明。より多くの乗客が便利に列車を利用できると説明する。

 一方、KTXは20日午後12時に釜山駅を出発した上りソウル行きが、出発13分後にトンネル内で止まる事故が発生した。コレールは故障したKTXを釜山駅に戻した。

 乗客500人は別の列車に乗り換え、1時間遅れでソウルに向かった。現在、出力装置に問題が生じた可能性を視野に正確な原因を調べている。

 また、同日午後4時44分ごろには東大邱を出発した上り線ソウル行きのKTXが通信障害現象で18分遅れで出発した。

csi@yna.co.kr

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