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独島の総合海洋科学基地、今月着工へ

記事一覧 2011.04.04 14:51

独島の総合海洋科学基地、今月着工へ

【ソウル4日聯合ニュース】韓国政府が4日、独島の実効的支配を強化するため、今月中に独島総合海洋科学基地の工事に着手する予定だと明らかにした。

 今月末に陸上で基地の構造物製作に着手し、12月まで組み立てを完了する計画だ。総合海洋科学基地は独島北西側1キロメートル海上に建設される鉄骨基地(延べ面積2700平方メートル、事業費430億ウォン)で東海(日本名:日本海)の海洋、気象、地震および環境などを観測する装備を備え、通常時には無人自動化システムで運営される。

 政府はまた、年内に独島に海水通過が可能な防波堤(長さ295メートル、幅20メートル)建設に対する基本設計を完了し、7月完工予定だった独島住民の宿泊施設工事を5月初めまでに完了するとした。

 そのほか、1日には独島が韓国領土であることを強調した学習副教材を発刊して全国の小学校に配布。今後、独島教育広報館の設立も推進するとした。

csi@yna.co.kr

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