Go to Contents Go to Navigation

1883年日本地図に独島ない、独島特別委議員が指摘

記事一覧 2011.04.04 20:52

1883年日本地図に独島ない、独島特別委議員が指摘

【ソウル4日聯合ニュース】国会独島領土守護対策特別委員会に所属する自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員は4日、1880年に日本の内務省地理局(現在の国土交通省国土地理院)が制作し、1883年に改正された地図「大日本国全図」は、独島が日本領土に属していなかったことを示していると指摘した。

 朴議員は同日の会議で、改正地図の原本を公開した。ここには北方4島や沖縄も描かれているが、鬱陵島や独島がないと説明。日本が独島を固有の領土だと公に主張した1905年まで、日本の領土と認定していなかった証拠だと強調した。

 「大日本国全図」原本が公開されたのはこれが初めて。朴議員はこの資料を、韓国に帰化した世宗大学の保坂祐二教授から受け取ったとしている。

 また朴議員は、「大日本国全図」の基盤となった、1821年の江戸幕府の公式地図「伊能図」にも独島は描かれていないと述べ、復刻版の「伊能図」もあわせて公開した。

 韓国は独島について、「最東端に位置する韓国領土で、日本政府が竹島と呼び、自国の領有権を主張している」としている。

mazi38@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。