Go to Contents Go to Navigation

釜山の原発が一時運転停止、電気系統トラブルで

記事一覧 2011.04.13 09:49

釜山の原発が一時運転停止、電気系統トラブルで

【釜山13日聯合ニュース】韓国・釜山にある古里原子力発電所1号機で電気系統のトラブルが12日午後8時46分ごろ発生し、運転が停止する事故が起こった。

 古里原子力本部によると、事故は原子炉外部の電気系統のトラブルが原因で、原子炉の安全性には問題がなく、放射能の放出もないという。原発は現在、安定した状態を維持している。

 韓国初の原発である古里原発1号機は1978年4月に運転を開始。2007年6月に設計寿命を迎えたが、政府の承認を得て2008年1月、10年間の稼働延長を決めた。だが、福島原発事故を踏まえ、韓国では老朽化した原発に対する懸念が高まっている。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。