Go to Contents Go to Navigation

口蹄疫再発の韓国、自治体は感染の拡散防止に総力

記事一覧 2011.04.18 17:27

口蹄疫再発の韓国、自治体は感染の拡散防止に総力

【大田18日聯合ニュース】韓国南東部の慶尚北道・永川で17日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の感染が確認されたことを受け、各地方自治体では口蹄疫の拡大防止に大わらわだ。

 慶尚北道に隣接する忠清南道では道内の16市・郡と関連機関に口蹄疫感染を知らせたほか、畜産農家には携帯電話で、消毒や防疫の徹底を呼びかけた。また、家畜を殺処分した道内の農場に対する緊急点検を行い、異常があるかどうかを確認した。さらに、新たに生まれた家畜については口蹄疫ワクチン接種を行うとともに、農場の出入統制を強化するなど、口蹄疫の遮断に万全を期する方針だ。 

 韓国では口蹄疫警報の段階を12日に「警戒」から「注意」に引き下げたばかりだった。口蹄疫が再び発生した原因について、防疫当局は分析を進めている。農林水産食品部関係者は、今後もこれまで口蹄疫が発生した地域を中心に、口蹄疫が再発する恐れがあると指摘している。

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。