Go to Contents Go to Navigation

慶尚北道・永川の養豚農家、口蹄疫の陽性判定

記事一覧 2011.04.20 21:49

慶尚北道・永川の養豚農家、口蹄疫の陽性判定

【大邱20日聯合ニュース】慶尚北道・永川市で19日に感染疑い届けのあった口蹄疫(こうていえき:家畜伝染病の一種)の豚が陽性判定を受けた。同道の家畜疾病防疫対策本部が20日、明らかにした。

 口蹄疫の再発は、12日に警報段階を「警戒」から「注意」に引き下げてから2度目。これまで発生した口蹄疫と同様の「O型」と判明し、ウィルスの遺伝子変異ではないと確認された。防疫対策本部は豚80頭を埋却し、当該農家などに移動制限措置を行った。

csi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。