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[芸能]韓国南東部に文化・観光団地、「東方神起ルーム」も

記事一覧 2011.04.26 15:44

[芸能]韓国南東部に文化・観光団地、「東方神起ルーム」も

【ソウル26日聯合ニュース】慶尚北道・聞慶に「東方神起ルーム」「少女時代スターゾーン」など芸能スターをテーマにした文化・観光施設が誕生する。

 聞慶市などは26日、ソウル市内で行った会見で、SMエンターテインメントなどによる企業連合「エムシティーPFV」が映像文化観光の複合団地事業者に選定されたと明らかにした。

 この日公開された事業計画によると、エムシティーPFVは聞慶市内の88万8186平方メートルに総額3542億ウォン(約266億円)を投じ、2016年までに三つの複合団地を造成する。団地には観光宿泊施設や公演場なども設ける。

 SMエンターテインメントは東方神起、少女時代、BoAら所属芸能人の「スターゾーン」を設け、ファンミーティングやサイン会を開くほか、実際に芸能人が泊まった客室をブランド化する計画も推進する。SM側は、「韓国の文化コンテンツはすでに世界的に認められており、こうした文化競争力を1カ所に集める必要がある」と説明。韓流文化コンテンツを積極的に共有する考えを示した。

 聞慶市は今回の事業で観光客が増加し、地域経済が活性化すると期待している。

csi@yna.co.kr

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