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韓国2隻目のイージス艦「栗谷李珥」が実戦配備

記事一覧 2011.06.03 18:23

韓国2隻目のイージス艦「栗谷李珥」が実戦配備

【ソウル3日聯合ニュース】韓国2隻目のイージス駆逐艦「栗谷李珥」(7600トン級)が戦闘力総合評価を終えて1日に実戦配備された。海軍が3日、明らかにした。

 海軍作戦司令部第7戦団所属で作戦を遂行する「栗谷李珥」は、昨年9月から始まった9カ月間の戦力化期間中に戦場環境や作戦能力適応訓練などを行った。

 海軍関係者は、「今後、機動戦隊指揮統制艦の任務とともに、東海、黄海、南海で艦隊級の対空防御、地上戦略および戦術目標打撃などの任務を並行する」と説明した。

 「栗谷李珥」は、「世宗大王」に続く2隻目のイージス駆逐艦。最大速度は30ノットで、120基余りの艦対艦・艦対空ミサイルや長距離対潜水艦魚雷などを積載する。300人余りの乗組員が乗船できる。最先端のイージスシステムを搭載し、1000余りの標的を同時に探知・追跡し、20の標的を同時に攻撃することができる。

csi@yna.co.kr

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